今時

「ウイルスで死ぬか貧困で死ぬか。座して死を待つ恐怖」休業を強いられる東京飲食店の現状とは…

「マスクが入荷してきているようです」
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コロナウイルス拡大による経済への影響が懸念されていますが、中でも深刻なのが飲食関係でしょう。

東京都は休業要請に応じた店舗には50万円の支給を行っていますが、それでも50万円という金額では足りないという声が多いのが現状のようです。

飲食店を経営する方の現状

東京都港区を中心に4店舗を展開するレストランのオーナー荒木さん(仮名)は「仮に2000万円の融資を受けられれば、2~3カ月持ちこたえることはできるけど……」とうなだれます。

日本橋でこじんまりした割烹を営む馬場さん(仮名)は、東京都からの休業や営業時間短縮などの協力要請に応じれば支給される「50万円をもらったところで仕入れの足しにもならない」と憤りを隠しません。「休めば売り上げはゼロだし、協力金もアテにならない。休業を選択するのは、座して死を待つような恐怖」と馬場さんは続けます。

世田谷区のとある駅前のバーは、看板の照明を消し、扉には「5月6日まで休業します」との貼り紙を出しながらも、常連向けにこっそり営業しています。「とりあえず協力金として50万円もらえるのはありがたい。でもお客さんが離れていったら、それこそアウト」とマスターの千葉さん(仮名)は切実に語ります。このバーだけでなく、郊外の飲食店は地元の常連客が財産。休業することでお客さんが離れていけば、たちまち死活問題に直面します。

引用元:ライブドアニュース

追いつめられる飲食業界。ネットでは…

武漢ウイルスで殺されるか、経済活動自粛で殺されるか、国民が選択するしかない。経済活動をしていない年金受給者や義務教育の子ども達は籠もっていていいが、経済活動している者は、待ってられない。補償の為に大量の資料を出さないと貰えない、そんな猶予もない。

コロナショックにより不安を隠せない日本の飲食店や中小企業への持続化給付金の予算も立たぬ今日、IMFへの資金の拠出等、何故、我が国の政府は国外に忖度する必要があるのでしょうか。

飲食店に少しでも貢献できるように、テイクアウトを活用しています! みなさんもこのコロナショックを乗り切りましょう!

まとめ

例え営業を続けたとしても、そもそも外出自粛で外に人が出ることがなくなったため客足が遠のくのは避けられません。東京だけでなく、全国の飲食店業界が今まさに危機に瀕しています。

最大1か月程度、更に延長される緊急事態宣言の影響も、飲食店業界にとっては致命的と言っても過言ではないでしょう。

一刻も早く、飲食店業界への早急な支援が求められています。