今時

こんな時でもパチンコに行くヤツに聞かせてやりたい武田鉄矢の名言「自分を励ましてくれるのは過去の……」

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営業を続ける店と、行く客

コロナ渦が広がる中、ほとんどのパチンコ店が休業要請に応じる一方で要請に応じない店も数店舗あり、全国で次々と店名が公表されています。

そして、開業するが店があれば、行く客も必ずいます。いわゆるギャンブル依存症の人たちです。どうして彼らはここまで注目されているにもかかわらず、パチンコに行ってしまうのでしょう。自分や、自分の家族を危険にさらしていることから、目を背けてギャンブルを求めてしまうのでしょう。

このパチンコの問題はとても根が深いです。業界のことを知っていればいるほど、ギャンブル依存症の人はパチンコをやめられないだろう。という意見が聞かれます。

現在のような非常事態の中でパチンコ店に行く人全てがギャンブル依存症であるとは、決していえません。しかし、実際にそうである人、依存症まではいかなくてもそのレベルに近い傾向を持つ人が含まれている可能性は、十分にあると思われます。

そして問題は、こういう人たちに「コロナだからやめなさい」といくら言っても、やめられないということです。これは克服が難しい病気なのです。

武田鉄矢の名言

そんな人に聞いていただきたい、武田鉄矢さんの名言がこちら

「汚いお金でも、お金はお金」そういう男性にして

武田鉄矢がいった事…

「寂しい考え方だなぁもうちょい根性も持とうよ」

「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけだよ」

「俺はあの時19歳だったけどしっかり行動した」

「それが30歳、40歳になっても励ましてくれる」

「1点だけ十代の自分の中でかっこいい事を1つやっておくと、かっこいい自分がずっと横にいて一生肩たたいてくれる」

おっしゃる通りですね。

治らないギャンブル依存症

こんな状況でも、営業を続けてしまう店と、営業している店を探して言ってしまう客。

ゴールデンウイークには入って、ほとんどの人が外出を自粛する中、こういった一定多数の人たちは少なからず存在するでしょう。

そう言う人を悪者に仕立て上げて、騒ぎ立てるメディアと、ギャンブルを求めてさまようギャンブル依存症の人の攻防という、非常に残念な話題にが盛り上がる状態がしばらく続くでしょう。