バチェラー4感想 第5話をダンディ目線で語ってみた。

たった一人の理想の独身男性、バチェラーが、多数の女性の中から真実の愛を求めてパートナーを選んでいく、恋愛サバイバル。バチェラージャパン、シーズン4!今回は5話をダンディー目線で見た感想を記事にして行きたいと思います。

※まだ観ていない方はネタバレにご注意ください

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バチェラー4感想 第5話

前々回、ハオハオしまくった結果、女性達を不安にさせたモノの、見事に立て直したかに見えたバチェラー・黄皓(こうこう)さん。非常に男らしいツイートですね。

今回は、誰と、どんなデートになるんでしょうか。

いよいよ始動。藤原望未(ふじわらのぞみ)さんが、ツーショットデートでバチェラーを翻弄。

まず、最初に思ったのは、中野さんが可愛くなっている…

さらに、朝食デートに行ったリムリムはバラを貰えないだろうから帰ってきたら抱きしめてあげる。と言ってました。休井さんとのあざといバトルも、白熱してきたのではないでしょうか。

いやぁ、どちらも可愛いです。

今回ツーショットを勝ち取ったのは、 藤原望未(ふじわらのぞみ)さん。ダンディ的には満を持しての登場です。

デートでは「まだ好きではない」と、これまでの女性の様に、明確に好意を寄せてくれない藤原さんに、バチェラーのテンパりは止まりません。どんどんお酒が進んで、顔が真っ赤になってました。

どうしたらいいのか分からず、渾身の必殺ディープキス。キスし終わった後「どんな気持ち?」と冷静に聞く藤原さん。どんな時でも落ち着いていて、包容力を感じます。

というか、 黄皓(こうこう)さん、最初の余裕はどこへ行ったのでしょう。コレは藤原望未(ふじわらのぞみ) さんの沼にハマったかもしれません。

そして女性陣、口と口のキスに慣れてきましたね(笑)

ツーオンワンに選ばれたのは青山さんと秋倉さん

美女二人を蓮の葉の上に乗せたり、習字を書かせたり。なんともシュールな遊びに興じるバチェラー。

”友達”と言うワードを禁止にしよう。自分の事を見て欲しい。「好きだ」と、まっすぐ自分を追いかけてくれる秋倉さんに、コウコウさんは、どこか友達が抜けない様に思います。

対照的に、青山さんはしょっぱなからケンカ腰。バチェラーとぶつかることをいとわず、本音をさらけ出す姿はとても好印象でした。この方は最初から本当に変わらず、まっすぐな性格で、観ていて応援したくなります。ですが、相手は余裕しゃくしゃくのコウコウさん、パーフェクトに論破されてしましました。

結局ローズをゲットしたのは秋倉諒子(あきくら・りょうこ)さん。

順当に大人の女性が勝ち残っていっているイメージですね。

ダンディ推しの坂入みずきさんが今回で終了。もっと観たかった…

お昼寝大好き、ひょうきんな松本妃奈子(まつもとひなこ)さん

浴衣姿がひたすら可愛い休井美郷(きゅういみさと)さん

あんたのキスのせいであたしゃ大変だったんだよ。と、あざといバトル一歩リードの中野綾香(なかのあやか)さん

可愛いんだけど、何かが足りない坂入みずきさん

試されてるのが嫌で、もっと楽しいデートがしたいと、泣いちゃった李起林(いぎりむ)さん。

ここまでくると、どの女性も本当に魅力的で、本当に誰が落ちるのか分かりませんでした。

結局お別れしたのは 松本妃奈子(まつもとひなこ) さんと 坂入みずきさんでした。

この方はダンディ―的に推しの一人でした。最後の二人ぐらいまで残るポテンシャルは確実にあったと思ったんですが…

最後の去り方もかっこよかったですね。残念です。

バチェラー4の最新話(4~6)を観た人の感想


バチェラーのおかげで寝不足にも関わらず、朝から晩までスケジュールみっちりになってしまい、目が取れそう


バチェラー異常に面白い、今までこんなに面白いことなかった


シンデレラは自分がシンデレラになれると思っていないからシンデレラになれるんだよね。 自分がシンデレラになれると思い込んでいる人はモブにしかなれないんだよ

次は第6話、プーケットでの最終話はどうなるんでしょう。僕自身もじっくり観て、楽しんでから感想を投稿させて頂きますのでお楽しみに。

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