バチェラー4感想 第7話をダンディ目線で語ってみた。

バチェラーが多数の女性の中から真実の愛を求めてパートナーを選んでいく、恋愛サバイバル。バチェラージャパン、シーズン4。今回は7話をダンディー目線で見た感想を記事にして行きたいと思います。

バチェラー4を観るなら、Prime Video

恋愛リアリティーショーがお好きな方はabemaTVもおススメです。

まだ観ていない方は、ネタバレにご注意ください。

バチェラー4感想 第7話 女性陣のご家族とご対面。ファイナルに進むのは誰?

さぁ、やってきました第7話、今回は女性達の家族に会いに行くという事で、いったいどんな展開が待っているのでしょう。

自分がコンプレックスの塊だというコウさん、だからこそ努力して、いろんな事に挑戦してここまで来られたんだと思います。そうでなければバチェラーになんて到底なれないでしょう。

今日もコウさんの振る舞いから、ダンディーな男とはどうあるべきか。勉強させて頂こうと思います。

バチェラー、休井美郷さんの家族とご対面

最初は休井さんの家族とのご対面。

”あざといは正義”がキャッチコピーの休ちゃん。番組の前半は、あざといキャラが面白かったですが、最近は純粋にコウさんを想っている姿が、”あざとい”を通り越して、”愛しい”次元まで来ています。

コウさんを家族に紹介していく姿も、本当にコウさんに惹かれているように見えて、とても好印象でした。

コウさんは「びっくりするぐらい居心地が良い」と、お父さんとの釣りや、お母さんとの会話の中でも、終始過ごしやすそう。

お父さんとお母さんの「娘のムコの対して望むこと」を聞いて、ハッキリ「それは僕出来ます」と言っていましたが、そんなこと言っちゃっていいのでしょうか。

そして最後は、恒例の手紙。「辛い時はぎゅってして、大丈夫って言ってあげるよ」と書いてありました。はい、愛しすぎ。

休ちゃんから、コウさんから「好き」と言ってもらっていない。と言われ、「好きだよ」と言うコウさん。そう言えば、コウさんは女性に対して、言葉で気持ちを表現する場面が少ないように思いますね。

ダンディーの場合、彼女があんなに可愛いとなれば、我慢できずに2秒に一回は「可愛いね」か、「好きだよ」と言ってしまいます。

とはいえ、このまま最後まで行ってしまいそうな雰囲気。非常にイイ感じですね。

バチェラー、秋倉諒子さんの家族とご対面

最初は友達でしたが、すっかり男女の関係内になり、とてもお似合いのコウさんとりょうこさん。

2人でお話しているところに、颯爽とスポーツカーで登場したりょうこママ。いや、☆ゴージャス☆すぎワロタ。

「料理は作れない」と胸を張って言う元気なお母さん、料理上手な優しいお父さん。きっと素晴らしい家庭なんだろうな、と想像できます。

なんだかいつもより爽やかなコウさん。ギョーザパーティーはポイント高かったようで、とても楽しそうでした。

「彼の実家のギョーザも食べたいな」と秋倉さん、なんや、可愛いやんけ。

そして、なんといってもりょうこパパの桁違いの人間性は圧巻でした。登場した時から優しそうな印象でしたが、家族について語っている姿は、愛に溢れていましたね。

コウさんの「家族に守られたい」的な発言に対しても、「私はそうは思わない」と、本当に優しく、そっとコウさんの認識を改めてました。少しのやり取りでしたが、コレはコウさんにとっても大変貴重なものになったんじゃないでしょうか。

最後の玄関先では、やっぱり旅についてのこうさんの不安が漏れます。愛してくれる人を選べばいいのか、愛したい人を選べばいいのか…コウさん、誰を選べばいいのか分からなくなってきたのでしょうか?

それに対してのりょうこさんの対応、完璧でした。イイ女の株がぶち上ってます。

普通にしていてもお似合いな二人、お互いを支え合う関係性も構築されてきているのは、めちゃくちゃポイント高いように感じました。

バチェラー、藤原望未さんの家族とご対面

予告でも波乱が予想されました、藤原望未さんの家族とのご対面。

不安を伝えずに、先には進めないとノンちゃん。いったいどんな不安を抱えているのでしょう。

なんだかスッキリしないまま、家族でバトミントン、お父さんとのお風呂、会食、と番組は進行していきます。

会食では、「自分は自己開示が苦手で、行動とか発言に保険をかけるタイプ」とコウさん、その上で、僕らは似ていると言っていましたが、そこでノンちゃんが一番笑っていた様に思います。一人一人の性格をちゃんと見ているコウさん、それが垣間見えました。

その後、二人っきりになり、「忘れられない恋がある」とノンちゃん。コウ君の事もちゃんと好き、でも忘れられない恋の気持ちが強くなってきた。と言われ、頭が真っ白のコウさん。

やっぱりコウさんはこの手のシチュエーションが似合いますね。なぜなんでしょう。

おそらく、最初から惹かれていたのでしょう。何とかここまで連れてきましたが、やっぱりノンちゃんにハマらなかったコウさん。

果たしてどういう選択をするんでしょうか。

運命のローズセレモニー。まっすぐに想ってくれる2人を選択。

コウさんへの好きな気持ちが日に日に増して、いい関係を築けてきている休ちゃんとりょうこさん。

逆に、元カレを忘れられずアンタは私にハマらなかった。と、なかばコウさんをふったノンちゃん。

好意を寄せてくれる2人を選ばざるを得ない状況でした。

番組的にもここでノンちゃんを選ぶわけにはいかなかったのか、最後のローズセレモニーは呆気なく終わりました。

後半に来て、コウさんの「愛して欲しい」「支えて欲しい」欲が爆発しているように感じますが、りょうこパパが言っていた通り、家族は愛してもらうモノではなく、愛すものです。

ダンディ的には、コウさんはその辺の事をちょっとわかっとらんなと思います(笑)選ばれた二人も、今はコウさんに惜しみなく愛情を注いでくれていますが、それも無限ではありません。当たり前だと思っていると、歴代バチェラーみたいに破局するのは目に見えてます。その辺、もうちょっと頑張ってもらいたいな。

そして次回は最終回、最後は誰が選ばれるんでしょう。次回も楽しみにしたいと思います。本編終了後に感想の方UPしますのでお楽しみに。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

この記事が良いなと思ったら、SNSでシェアして頂けると嬉しいです。

みんなの感想

関連記事